ムラサキウニ

2021年07月03日(土)

昨日から、大磯では大雨による警戒レベルが4を超え、避難勧告が発令中。
大雨のたびに、川沿いに住むぴぃちゃんち一家は水没の危機に晒されている。


今回は、予定していた午前中のワクチン接種が中止になったと町内放送で繰り返し案内が流れる程のレベルだ。

これだけ降ると、不動川から大量の土砂が河口に流れ込む。
茶色い濁流が海に運ぶものは様々だ。

だから河口のポイントでサーフィンしていると、ビーチではあまりお見かけしない生物によく出会う。

川から流れてきたわけではないが、写真のちっちゃな生物もその1つ。
体長5−6cmの小さなウニは寿命は9年ほど。
太平洋側だと茨城よりも南側にしか生息しない。

海藻を食べて生きているから、ヴィーガン仲間だったりする。
僕は可哀想だから食べないけど、
このムラサキウニ、実は食用だったりする。
みなさんがよく目にするオレンジ色の可食部はウニの生殖腺なのです。

ラッコは上手に石を使って殻を破り、中身を食べるけど
最初に食べた人間は相当勇気があると思います。

男気ジャンケンとかでグー出して勝っちゃったのかな?
あ、チョキか。

どっちでもいいや。

ムラサキウニ

店主プロフィール

自閉症スペクトラムのフレンチトースト屋さんGENです。1970年10月21日生(日座中殺)。大磯吉田邸の岩場で1人マイペースにサーフィン。同じ障害で悩んでいる方に温かい波が伝わるように楽しく笑顔で生きています。夢はワンコの保護施設を創ること。


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